接地でお困りの方へ 接地抵抗低減剤(低減材)について

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接地抵抗低減剤(低減材)とは
接地工事(アース工事)には欠かせないアイテムの一つです。

 

接地は、施工現場の地質・土壌や建物の設備等により大きく異なってきます。
設計や施工が難しい場合もあるため、
接地抵抗低減剤(低減材)の使用により接地抵抗を効果的に低減します。

 
 
電極種別 大地抵抗率 施工面積 経年変化 経済性 特徴
棒電極法(打込み法) 狭い
施工面積が少なく経済的にも非常に安価で済むが、電食・腐食しやすい
埋設接地板
施工面積が比較的小さくて済むが、電食・腐食しやすい
深埋設電極法(ボーリング法) 非常に狭い ○◎ 〇✕
施工面積が最小で済み、低減効果は高いが、経済負担が非常に大きい
埋設地線法
施工長はある程度必要だが、電食・腐食しやすい
帯状電極法導電性コンクリート 〇◎
施工面積はある程度必要だが、経年変化がなく優れた低減効果を得られる
接地抵抗低減法(低減剤の併用)
低減効果は得られるが、一時的であり、電食・腐食が著しく大きい
 
 

導電性コンクリート接地電極
NETIS登録された技術です。

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