接地工事 帯状電極工法

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帯状電極工法
 
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接地抵抗低減剤(低減材)「ホクデンEP-1」
帯状電極工法

 
帯状電極工法

施工図(パワーメッシュ併用時)

接地抵抗低減剤(低減材)「ホクデンEP-1」の施工長は10kgあたり1mです。

 

NETIS登録された技術です
《NETIS KT-150035-A》

NETIS KT-150035-ANETISとは、国土交通省が公共工事などにおける新技術の活用を推進する目的で、情報を一般に提供しているシステムの略称。

 

帯状電極施工動画

 
 

施工方法

掘削状況 ① 掘削状況

施工法は幅50cm、深さ75cm以上の溝を掘削し、溝の底面をきれいにならします。

パワーメッシュ敷設状況 ② パワーメッシュ敷設状況

パワーメッシュを敷きその上に14mm²以上の裸軟銅より線をほぼ中心部に引き伸ばし、2m程度の間隔で結束して下さい。

パワーメッシュ・ホクデンEP-1敷設状況 ③ パワーメッシュと裸銅線の結束状況

パワーメッシュと裸銅線の結束には、銅線や結束バンドを使用して下さい。

裸銅線・IV線結束状況 ④ 裸銅線・IV線結束状況

接地銅線(IV線)と裸銅線を接続します。

接地抵抗低減剤(低減材)「ホクデンEP-1」敷設状況 ⑤ 接地抵抗低減剤(低減材)
「ホクデンEP-1」敷設状況

接地抵抗低減剤(低減材)「ホクデンEP-1」を2m当たり20kg入り1袋の量で敷設し、パワーメッシュと銅線を包みこむように足で平均にならします。
接地抵抗低減剤(低減材)「ホクデンEP-1」は配合されたセメントが土壌の水分を吸収して硬化するので、水は必要ありません。

埋め戻し状況 ⑥ 埋め戻し状況

土を約10cm程度の厚さに、スコップで埋め戻します。この時点で測定すると、おおよその値が出ます。次に土を完全に埋め戻します。 2~3日後には土中の水分により、接地抵抗低減剤(低減材)「ホクデンEP-1」が凝固し、網・銅線とが一体となった導電性接地電極を形成します。

 

施工方法

裸銅線とパワーメッシュ敷設 パワーメッシュ・ホクデンEP-1敷設状況

接地抵抗低減剤(低減材)「ホクデンEP-1」敷設 パワーメッシュ・ホクデンEP-1敷設状況

 

 

 
 

導電性コンクリート接地電極
NETIS登録された技術です。

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